2008年09月20日

【このブログの使い方と管理人について】

こんにちは。

当ブログに起こしただきありがとうございますm(_ _)m

このブログもようやく構成が固まってきたので、改めて、
「ブログの使い方」のようなものをアップしておきたいと思います。

■このブログの目的
 
 ・このブログは仕事の様々な「悩み別」にビジネス書を紹介していくサイトです。
 
 ・なぜ「悩み別」なのか?それは、

  「自分は今、仕事に関して何に悩んでいるのか」

  と意識しながら読んだ本の方が、自分にとって本当な重要な本になり、
  内容もしっかり身につくと思うからです。
 
 ・「仕事の悩み」には2種類あると思います。

  @ネガティブな悩み ある問題の前でまだ苦しんでいる状態
   (例:仕事がつまらない、何をやっても長続きしない、など)

  Aポジティブな悩み ある問題を解決するために頑張っている状態
   (例:仕事を面白くしたい、持続力を身につけたい、など)

  つまり、ネガティブな悩みは、

  「その問題はどうすれば解決できるか」

  と考えることで、ポジティブな悩みに転換できると思うのです。

  そして、このポジティブな悩みこそ、自分にとって一番切実な「読書の目的」になると思うのです。

■このブログを読んでいただきたい人
 
 ・ポジティブにせよ、ネガティブにせよ、仕事に悩みをお持ちのかたすべて。
 ・ビジネス書が好きな方すべて。

■ブログの構成

 【お悩み】
  仕事に関するあらゆる悩みを取り上げています。
  具体的なケースや、たまに私の会社員時代のエピソードなどを、
  取り上げることもあります。

 【効く!サプリ】
  上記の「仕事の悩み」に対して、ぴったりだと思うビジネス書をご紹介します。
  
  なぜ「サプリ」なのか?
  それは、ビジネス書には、仕事の悩みを解決する「ビジネスの栄養」
  たくさんつまっていますが、サプリと同じで「継続」しないと意味がないと思うからです。

  内容としては、単なる「本の要約」ではなく、その本の中でも
  「本質」と私が思う箇所を抽出し、「悩みに対する解決」という視点で再構成しています。
  
  なるべく、読むだけである程度内容が理解できるように書くよう努めています。

 【感想】
  最近追加した項目です。
  ご紹介した本に関して、何かプラス・アルファになるようなことを
  思いついた場合、書いています。

 【効く!コトバ】
  ご紹介した本で、特に「悩みに!効く」と思われる素晴らしい箇所を「格言」として抜き出しています。

■管理人について

 最近(2008年)まで都内のIT関連企業に勤めていました。
 職種は個人向け・法人向けの営業です。

 もともと要領が悪く、とろい人間なので、仕事には相当苦しんでいました。
 それでも、「何とかこの状況をよくしたい」と思って、
 ビジネス書を読みふけり、少しずつ改善していくことができました。

 その結果、部署(50人くらい)でMVP候補になったり(候補です・・・)、
 新卒の営業研修を行ったりする程度のレベルにまでは、改善していくことができました。
 (ぜんぜん誇れるレベルじゃないのですが、ちょっとはマシになったかと・・・)

 現在は、「自分で人生をデザインするため」に、勤め先は退職しました。
 具体的には来年に大学院への進学が決定しています。

■このブログの注意点

 上記の通り、私は中小企業の経営者でも、経営コンサルタントでもありません。
 
 そのため、効果性を考えて「悩み別」のビジネス書紹介という形式を取っていますが、
 上から目線で「このビジネス書を読むべきだ!」と紹介することはできません。
 
 あくまで、

  「私自身が仕事に悩んでいる中で、これは役立つ!」

 と思ったものを紹介していくだけです。

 あるいは、ゆくゆくは、読んでいただいている方の仕事の悩みについても、
 一緒に考え、ぴったりの解決策を探していけるような場になればと思っています。

 以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございます。
 どうぞこのブログを楽しんでいっていただけますようお願いいたします。
  
posted by サンシロー at 10:09 | Comment(5) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

【リンク集UP】管理人の愛読サイトについて

今日もご覧になっていただいてありがとうございます。

もっと、来ていただいた方の役に立つサイトにしたいなあと思い、
右スペースに私の「お気に入り」の一部を整理してリンク集にしました。

私は時代に逆行してますが、あまりRSSを使用していません。

RSSを使用するよりも、「更新されているかどうか分からない」状態で、「お気に入り」からジャンプして、「更新されていた!」という喜びを味わいたいからという理由もあります。

「マインドマップ的読書感想文」は、毎日見に行くと必ず、更新されています。
いつも朝一に更新、日によっては夜にもう一度更新されているようで、
管理人のsmoothさんのブログに対する熱意には並々ならぬものを感じましす。

構成には一貫性があるし、文章も面白いし、ビジネス書以外の情報も充実しているし、
ひとつのメディアとして完成されているなと感じました。ほんと勉強になります。

「俺と100冊の成功本」も大好きです。単にビジネス書の内容を紹介するだけではなく、
管理人の聖幸さん独自の考えが加わって、本に新たな価値が付与されているところが素晴らしい。

「404 Blog Not Found」は、現代のITシーンの最先端を垣間見ることができるので見逃せません。
小飼さんの、機知に富むメタファーを使用された、鋭いご意見には、毎回舌を巻いています。

「勝間和代公式ブログ:私的なことがらを記録しよう!!」は、ビジネスの文字通り超人である勝間さんの、ほのぼのとした一面を知ることができるので好きです。

「池田信夫blog」は・・・これはもう完全に書籍ですよね。かなり前に小飼弾さんも書かれていましたが、コメント欄における池田さんと読者の議論も情報価値が高く、まさに脱帽という感じです。

藤井さんのメルマガは以前、【仕事の悩み】起業する勇気がない!で書かせていただきました。

ひと昔前ならば、これだけの情報を無償で手に入れるなんて考えられないことでした・・・

もちろんテレビやラジオは無料ではあったわけですが、それは送り手の時間軸に沿って、
受け手が視聴する、どちらかといえば受動的な情報だったわけです。

それが、インターネットになると、自分が知りたいと思う、いわば能動的な情報までもが、
無料で手に入るようになった。

ブラウザのお気に入りとか、iGoogleなど、情報ソースを収集・整理できる機能は、
まさに、「自分オリジナルの情報雑誌」ともいえる様相を呈しています。

このブログもまだまだ立ち上げたばかりですが、いずれは多くの方の「自分オリジナル情報雑誌」の、
1コンテンツになることができればなあと思う今日この頃です。

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posted by サンシロー at 00:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

【はじめに】ビジネス書はまず定番書から

このブログは、自分が読んでみて実際に「役立ったもの」「勉強になったもの」を、
よくある悩み別に紹介していこうというものです。

私が会社員時代に読んだものから中心に紹介しているので、
少し古い定番書や名著などを取り上げることが多くなると思います。

ビジネス書を何十冊かでも読んだことがある方は分かると思うのですが、、、
結構〜、内容かぶってるもの多いですよね(汗)

ビジネス書は他の書籍と比べてパクリに寛容な業界なんでしょうか。
成功本にもよく「成功者をマネせよ!」と書いてありますもんね・・・

世の大半のビジネス書は、一部の定番書や名著の焼き直しに思えます。

だから、評価の定まった名著系を読んでおけば無駄に多くの本を読む必要もなくなると思います。
世の中にはビジネス書以外にも読むべき本はたくさんありますからね・・・

でも、新刊でもキラリと光る書籍はもちろんあります。

新しい内容について書かれているものもあれば、
過去の名作と内容的にかぶっていても、それを現代的な視点で
最構成して新しい価値を加えたような作品もあります。

名作系を一通り紹介し終わったら、新刊系で役立ったもの、勉強になったものを
紹介していきたいと思います。まだ少し先になると思いますが・・・

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2008年08月07日

【はじめに】仕事に悩むということ

私のいた職場にも仕事に悩んでいる人はたくさんいました。

私のいた職場は、とにかく大量の業務をハイスピードでこなさないと、
お客さんからクレームが入るは、業務は溜まるわで収拾がつかなくなるような部門でした。
(今どきどこの会社もそうなのでしょうが・・・)

ある30代の男性は、秒刻みで送信されてくる大量のメールにどう対処したらよいか分からず、
受信ボックスが1万件を超えてしまったことがあると言っていました。

ある20代の女性は、営業として数字を上げるために、
具体的にお客さんにどうアプローチしていいか分からない、と言っていました。

またある30代の男性は社内のアシスタントとコミュニケーションが取れず、
仕事をふるにもふれないという悪循環に陥っていました・・・

その他にも数え切れないほどの悩みが職場には溢れていましたが、
皆とにかく目の前の自分の仕事の処理で容量オーバーという状況でした・・・

自分の仕事に悩んでいるという人は、見方を変えれば自分の仕事に自覚的であるということです。
そのため今後大いに改善の可能性があります。

しかし、本当に問題なのは、自分の仕事のやり方や考え方に問題があるにも関わらず、
そのことに自覚的になっていない人たちです。


そういう人たちは例えば、恐ろしく遅い仕事の方法を、それが唯一の方法だと思って、
頑なにそのやり方を変えずに、踏襲し続けてしまっていたりします。

私もとても人に指図できるような立場ではありませんでしたが、
「もっとこうやったほうがいいのに!」とうずうずした時は、
折を見てビジネス書で学んだことをお伝えしたりしていました。

ビジネス書に限らず、本を読むということは自分に対して自覚的になる
よい契機になるのではないかと思います。

昔大学である企業の方が講師に来ていたのですが、その方が仰っていました。

「本を読むということは、つまるところ、自分を読むということなんですね」

ビジネス書は仕事に悩む人たちの道しるべとなる一方で、
仕事についてあまり自覚的でなかった人たちが、
仕事について悩む良いきっかけにもなるのではないかと思います。

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2008年08月06日

【はじめに】ビジネス書はサプリメントだ!

「また今日も終電だ・・・」

思い返せば毎日のように終電まで残業をする日々を送っていました。
いや、日によっては終電にすら間に合わず始発で帰ってシャワーを浴びて、
また出社するという日も何度もありました。

「なんで自分はこんなに仕事が遅いのだろう・・・」

深夜までくたくたに働いても営業成績が上がるわけではありません。
会社は残業代削減のため残業カットを求めてきますが、
どんなにやっても仕事が終わらないのです。

一見残業カットと聞くと良い傾向に思えますが、
大量の業務を抱えたものからすると、かなりのプレッシャーでした。

そんな時、休日にふらっと立ち寄った書店のビジネス書コーナーで、一冊の本に出会いました。
コンサルティング会社社長の本田直之さんの書かれた『レバレッジ時間術』という本です。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
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それには次のようなことが書かれていました。

「時間は、あらゆる人に平等に1日24時間ずつ配分されています。お金とは違って貯めることはできません。しかし、投資によって増やすことはできるのです。」

この言葉には衝撃が走りました。(今私の手元の本のページを開くと、この箇所にオレンジ色のボールペンでしっかりと線が引かれています。)時間を投資によって増やす?そんなことできるのだろうか?と。

その本には、仕事の仕組み化、パターン化、時間割の作成など具体的な時間の投資法が多く紹介されていました。そういった先行投資をすることによって、最初は少し時間がかかるけれども、後々かなりの時間を節約することができるようになるというのです。

それ以降、私は他にも大量のビジネス書を読むようになりました。
そして読んだことを少しずつ実践していくようにしました。
すると徐々にですが日々の仕事に余裕が出てきて、終電まで残業するケースも稀になっていきました。

営業成績でも、月間でMVP候補になったりしました。(私の場合あくまで候補ですが(笑))
中途の営業を指導したり、新入社員の営業研修の講師を務めたりもしました。

そして今はというと・・・実は「どうしてもやりたいこと」が他にあって、
会社は退職してしまいました。

今このような決断が出来たのも、会社員時代に大量に読んだビジネス書によって、
少しずつですが仕事の改善をしていくことが一因であったと思います。

ビジネス書ってサプリメントみたいだなと思います。
「最近疲れが溜まっている」とか、「若さを保ちたい」とかそんな悩みから、人はサプリメントを求めます。

ビジネス書も同じように、「仕事のスピードが上がらない」とか、「うまくプレゼンができない」とか、
「会計知識に不足を感じる」とか、何かしらの悩みを抱えているときにこそ手に取られるものだと思います。

ビジネス書には、著者が長年かけて培った「ビジネスの栄養」が惜しげもなく詰めこまれています。

しかし、サプリメントと同じように「続けないと意味がない」

このブログでは、私が実際に読んで見て本当に役立ったもの、勉強になったものを、「悩み別」に紹介していこうと思います。

私は中小企業の社長でも経営コンサルタントでもありません。
そのため、「起業のためにこれを読め!」とか「マネジメントの鉄則はこれだ!」とか、
そういう「上から目線」で本を紹介する立場にはありません。
あくまで「自分にとって役立ったもの」を紹介していくだけです。

「悩み別」の方が、きっと読んでいただいた方に役立つ内容になるのではないかと思ったからです。
実際私の周りにも日々の仕事に悩んでいる人はたくさんいました・・・

(続きます)

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