![]() | 読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書) 勝間 和代 小学館 2008-10-01 by G-Tools |
先週、当ブログに新着コメントが届いていたのでなにげなく確認してみると、
なんと「小学館」の文字が…。内容をよく読んでみると…やっぱり!
勝間和代さんの『読書進化論』感想文キャンペーンで、
当ブログの記事が参加賞に選ばれました!!
★読書進化論、読書の未来を語ろうキャンペーン、発表: 参加賞はこの方たちです
やりました〜!
俺と100冊の成功本の聖幸さん風に言うと、
ツイてる!
ですね。
※当ブログの記事はコチラ
記事にも書いたのですが、勝間和代さんの『読書進化論』はこれまでの「読み手の視点」から書いた読書論に、新しく「書き手の視点」と「売り手の視点」も導入した画期的な作品です。
21世紀のウェブ社会は、ブログやYouTubeなどの個人で簡単に表現できるメディアのおかげで、「一億総表現社会」になると言われています。つまり誰もが「読み手」としてではなく、「書き手」にも「売り手」にもなりうる社会になるということです。書評ブログなんてまさそれですよね。
考えてみれば、今回のキャンペーン自体が、「売り手の視点」から「読み手」を「書き手」化し、フィードバックするという、「読書進化論」のひとつの実践だったわけですね。さすが勝間さん、恐るべし!(汗)
しかし、そのような実践のおかげで「読み手」も自ら「書き手」になる視点を導入して本を読むので、1冊の本から得られるものも多くなり、読書経験が豊かになっていることは確かです。
長引く出版不況という「問題」を「解決」するためには、「読み手」「書き手」「売り手」全員が進化する必要がある。今回は勝間さんのそんな壮大な「社会実験」に参加することができて、しかも賞までいただけて、とてもいい経験ができました。ありがとうございます!
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すごいですね。
たくさんの方の中から選ばれるとはすごいですね。
わたしも、このキャンペーンは、面白いなと思いました。
こういう新しい試みは、興味深いです。
コメントいただきありがとうございます!
そうですよね、こういう試みはこれからもどんどん増えていってほしいと思います。
著者にとっては売上アップのため、ブロガーにとってはモチベーションアップのためになりますからね!