2008年11月27日

【これは役立つ!】サイフやケータイを絶対に無くさないための5つのコツ

こんばんは、サンシローです。

本日は誰もが悩んでいるであろう「モノを無くしてしまうクセ」を直すコツをご紹介したいと思います。

私も学生の頃までは本当〜に、モノを無くす人間で、起きている時間の5分の1くらいは何かモノを探すことに奪われていたと思います。(今思えば何て無駄な時間を過ごしていたことか…)

しかし、部屋やオフィスの中など、「どこで無くしたのか分かっているモノ」に関しては、そこで探せば見つかるので、それほど問題ではありません。改善策としては、いわゆる「整理術」などを実践することで、かなり防ぐことができるようになります。

問題は、「どこで無くしたのか分からない場合」です。

例えば、外出時に何かを無くしてしまい、どこで落としたのか分からないという場合なんかがそうです。特にサイフやカギなんかを無くすと本当にへこみますよね。テンション下がるなんてもんじゃないくらい落ち込んでしまいます。

それでは、そのような無くしモノを防ぐにはいったいどうすればよいのでしょうか?いか、私が普段心がけているコツを5つ紹介します。



【大切なモノを無くさないための5つのコツ】



■コツ@ 絶対に無くしたくないモノを3つ決める。

まずは自分が絶対に無くしたくないというモノを3つ決めましょう。その際は、「普段自分が持ち歩くモノ」の中から選んでください。理由はもちろん、普段持ち歩くモノの方が持ち歩かないモノより圧倒的に無くす可能性が高いからです。

普段持ち歩かないモノはずっと同じ場所に保管しておけば良いのです。しかし、普段持ち歩いているモノは常に場所を移動しているだけに、置き場所を忘れてしまったり、落してしまってりして紛失してしまうリスクが高くなります。

ちなみに私の絶対に無くしたくないモノは、

 ・サイフ
 ・ケータイ
 ・手帳


の3つです。どなたでもそうでしょうが、この3つは無くすと本当にダメージを受けます。ケータイに会社で使う個人情報などが登録されていた場合は下手するとクビになってしまいます(汗)

もちろん「無くしたくないモノが3つ以上ある!」という方もいると思います。デジカメとかiPodとか。しかし、常に意識しておけるのはせいぜい3つくらいだと思います。欲張ってしまったばかりに、一番大切なモノをなくしてしまっては本も子もありません。(何だか人生の教訓みたいですね…)ただ、どうしてもという場合はキリのいい「5つ」くらいにおさえておくのがよいと思います。


■コツA 過去の自分の紛失体験を分析する。

次に自分の過去の紛失体験を洗い出しましょう。時間管理術などでもまず自分の普段の時間の使い方を分析しますよね。あれと同じで、自分のモノを無くす癖というものを分析して予め認識しておくことが大切です。

ちなみに私の場合は、

 ・電車の手すりに傘をかけっぱなしにした。
 ・電車の網棚にリュックを置き忘れた。
 ・喫茶店のテーブルの上にサイフを置き忘れた。


などなど…。人によって色々なケースがあると思うので、過去のイヤ〜な体験を一度思い返してみましょう。


■コツB 置く場所を決めていつも必ずそこに置く。

これはモノをなくさないための基本ですね。オフィスや自宅など、自分が普段活動している場所それぞれでモノを置く場所を決め、決めたら必ずそこに置くという習慣を徹底しましょう。

ここで1つポイントがあって、それは「移動中にしまっておく場所も決めておく」ということです。例えば、私の場合はサイフはバッグの中の右ポケット、ケータイは左ポケット、手帳はジッパー付きのポケットの中、など。こうしておくことで、移動中の紛失の確率を軽減させることができます。


■コツC 移動する時は必ず指差し確認する。

「そんなおおげさな!」と仰るなかれ、これが一番重要なのです。上記の私の例からも明らかなように、モノを無くすケースというのは、「ある場所から他の場所へ移動する時」が一番多いのです。(統計取ったわけではありませんが。)

飲み屋のテーブルの上にケータイを置いておいたら、酔っぱらってしまってそのまま置き忘れて出てきてしまった、ということよくありますよね。そのように、「場所を移動する時」こそモノを無くしてしまう魔の瞬間なわけです。

私の場合は、移動する時は必ず「サイフ、ケータイ、手帳!」と頭の中で唱えながら、手で触れて確認を取ります。面倒な時でも、最低でもそれぞれ目視はして確認するようにします。


■コツD 席から立ち上がった時は振り返って必ず座席を確認する。

移動時の悪魔を退治するための最後の詰めとして、どこかでも席から立ち上がった時は、必ず振り返って座席に何も置き忘れていないことを確認しましょう。特にタクシーの座席などは、結構深く腰掛けるためポケットの中のカギとかが飛び出てしまうケースがよくあります(私ですが…)。ケータイが落ちてしまうなんてこともありますよね。

そうならないためにも、自分が立ちあがった後の座席は必ず目で確認する。そうすれば、「自分はその場所では何も忘れ物がないな」と安心した上でその場を立ち去ることができるのです。それに、万一何か無くした場合でも、その場所を紛失場所候補から除外することができるのです。


以上になります。いかがでしたでしょうか!?

私は上記のコツを日々実践し始めてから、幸い「サイフとケータイと手帳」は1度も無くしたことがありません。今後もこの習慣は続けて、この3つの「無くしたくないモノ」だけは絶対に無くさないように努めたいと思います。いや、ほんと、無くしたらシャレになんないですからね…(汗)

みなさんもご賛同いただけたら、ぜひ日々の生活で実践してみてください。そして、みなさんの大切なモノを絶対に無くさないようにしてあげてください!!



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posted by サンシロー at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフハック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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