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こんばんは、サンシローです。
最近ブログネタが多くて申し訳ないのですが、ぜひぜひ紹介しておきたい勉強法ネタがあったので、お伝えしたいと思います。
この記事の勉強法は、シンプルですが破壊力はバツグンです。
勉強の本質を鋭くついた画期的な方法です。
★3分で読める! 隣のヤツより成果を出す勉強術:
「困る」から始めて学習速度を飛躍的にアップさせる方法 (1/4)
プロフィールによると、記事の著者である水野浩志さんは研修・セミナー講師向けに成果を生むカリキュラムの構築方法なども指導されているとのこと。つまり講師の講師でいらっしゃるわけですね!
その水野さんの薦める勉強法が「困る」から始める勉強法です。
水野さんによると、人が勉強をする時の目的には次の2パターンがあるといいます。
@「分からないことを知るため」
A「困ったことを解決するため」
たいていの人は@なわけですが、これでは思ったほど成果は出ません。なぜなら、これから勉強する内容をどう役立てるかが明確になっていないからです。
しかし、Aの目的だと「具体的に解決したい結果という明確なアウトプット」が存在します。そのため、より真剣に学べるようになり、吸収率もアップするというのです。
この勉強法、私にも思い当たるふしが…と思ったら、そうなんです!
実はこのブログのタイトルにある「悩み」とは、まさに水野さんのいう「困る」と同じコンセプトを含めたものだったのです。
★【このブログの使い方と管理人について】
・なぜ「悩み別」なのか?それは、
「自分は今、仕事に関して何に悩んでいるのか」
と意識しながら読んだ本の方が、自分にとって本当な重要な本になり、
内容もしっかり身につくと思うからです」
と私も以前書きました。
つまり、本を読んで勉強する際は、書店で何となく面白そうだなと思って買った本ばかり読むのではなく、
「自分は何に悩んでいるのか(困っているのか)」
を明確にして、それを解決する目的で買った本の方が学習効果は高くなるということです。
(注:書店で何となく本を買うこと自体は否定していません!そのような読書はこの上ない快楽ですし、私もよくやってます…)
水野さんの記事では、この勉強法を実践するために、「具体的に何について困っているのか」、もし明確になっていないのなら「まずは行動を起こしてみて、具体的に困ってみる」ことを薦めていらっしゃいます。
素晴らしいですね…このテーマで1冊本出せてしまうんじゃないかと思います。
本田直之さんや、勝間和代さん以降ブームになっている勉強法は、「年収アップ」や「レバレッジ」など、どちらかというと目的が「外部」にある勉強法でした。
しかし、水野さんや私の提唱する勉強法は、「自分は何に困っているのか(悩んでいるのか)」と反省し、その解決を目指す、いわば目的が「内部」にある勉強法といえるのではないでしょうか。
「内部志型」勉強法の方が、綿密な自己分析の上で解決策を目指しているだけに、「外部志向型」より身になりやすく成果は確実に大きくなると思うのですがいかがでしょうか…??
ズバリ、次の勉強本ブームは「内部志向型」で決まり!!…たぶん(笑)
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