2008年08月08日

【仕事の悩み】自分を変えられない

【お悩み】

「自分を変えたい!でも中々変えられない・・・」

という悩みを誰もが抱えていると思います。
自分自身の変えたいと思う部分ほど、変えられなかったりしますよね。

例えば、

「朝早く起きられない」
「間食を抑えることができない」
「嫌な仕事を後回しにしてしまう」

こういう悩みは、本当に自分でも嫌になるくらい変えるのが難しいです。
変えることができれば自分の人生がきっとよくなることは目に見えているのに、
それでも変えることができない・・・

【効く!サプリ】

自分自身を変えるファーストステップは、「まわりのせいにしないこと」だと思います。

例えば、私は以前親と一緒に暮らしていた頃、毎日のように朝起きれずに、
大学の授業に遅刻しそうになっていたのを親のせいにしてしまっていました。

「何でもっと早く起こしてくれないの!?」
「また授業に間に合わなくなっちゃうじゃん!」

でもこれってものすごく筋違いですよね。
朝起きれないのは親のせいではなくて全部自分のせいなのに・・・

ジェームズ・アレンの有名な自己啓発書『「原因」と「結果」の法則』では、
自分の周囲の環境で起こることは全て、自分の思いの結果であると述べられています。

「原因」と「結果」の法則
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つまり上の例でいうと、自分が朝起きれないという状況は、
「もう少し寝ていたい」とか「少しくらい遅刻しても単位は取れるや」とか、
そういう自分自身の「思い」の「結果」に他ならないということです。

この考え方は、シンプルで、至極当然のことのようで、
実はものすごいパワーを秘めていると思います。
自分自身に降りかかるあらゆる問題を、自己改善につなげる契機を持っているのです。
例えば、

・自分は貧乏だ→親の暮らしや経済の不況が原因だ。
・自分は評価されない→上司の見る目がないからだ。
・自分はモテない→生まれつき顔が格好良くないからだ。

このように、自分に生じている問題を人のせい、環境のせいにばかりしていても、一向に状況は改善しません。

この本は、状況を変える為には結局の所自分自身を変えるしかないんだ
そういうふうに目を覚まさせてくれる力強いメッセージを持っています。

【効く!コトバ】

「私たちは、自分の環境を直接はコントロールできないかもしれません。
でも、自分の思いは完璧にコントロールできます。よって私たちは、間接的に、
しかし明らかに、自分の環境をコントロールすることができます。」(P.40)


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posted by サンシロー at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションの悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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